ソデ・マッピング in 下北沢:完了

先週土曜日のカルチュラル・タイフーンでの発表を持って「ソデ・マッピング in 下北沢」はすべて完了。成果物はすべてGoogle Earth上で閲覧できるようになっている。
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下北沢で「ソデ」を探し→集まった「ソデ」のサンプルについて議論し→典型的(と思われる)「ソデ」をチョイスし→実際の「ソデ」を通して下北沢の街の特徴を引き出すパフォーマンスを行う…という流れで、4日間のワークショップはすすめられた。
最終日、以下の4つの場所で4種類のパフォーマンスが行われた。
ムービーをみる閉まっている店舗、鏡のように反射するウィンドウの前にて。姿が映る場所に進入した瞬間から個人的な時間がはじまり、そこを抜けると再び公の自分に戻っていく。
ムービーをみる下北沢駅のホームと上に掛かる陸橋のあいだで、身体をつかったコミュニケーションが交わされる。普段は意識しない「視線の交わり」を強調する。
ムービーをみる店舗、住宅等の隙間に生まれた狭い「路地」的な場所。道から人々がどんどん中に進入していく。人で一杯になったところでズルズル引き出し「都市の隙間」を「人体×個数」で計測する。
ムービーをみる会場となったアレイホールの前にて。狭い通路の奥につみかさなる踊り場で行われる群舞の練習を、前面の道から遠隔指揮する。

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